FXにはリスクもある
- 日本は不景気のどん底を低迷していますね。
最近、テレビで不況のどん底から脱して、上昇傾向にあるというニュースもありますが、それは一流企業のことで、私達の庶民感覚では、そんな感じはありません。
そんな不景気の中、低金利時代が長く続いていますね。
財務省や日銀もそろそろ、金利を上げてくれても良いんじゃないかと思います。銀行や郵便局への預貯金をしたところで、利息はほんの僅かしか貰えませんからね。
私は、投資信託や外貨預金をしていたのですが、サブプライム問題を契機にした不況で資産が目減りしてしまい、今や塩漬け状態です。
どうにかして、損失した資産を取り戻そうかと考えています。
効率のよい資産形成のためには、貯蓄だけでなく、資産運用をしていくことが大切ですよね。
FX(外国為替証拠金取引)もその一つだと思います。
FXを始める前のイメージはものすごく儲かるかもしれないけれど、 ものすごく損をするかもしれないというイメージが大きかったです。
初めてFXを会社の先輩に聞いた時には、凄く難しそうだなあという感じがしました。
私は、あまり新聞も読まないし、社会情勢にも疎いので、金利とか円高とか為替っていう言葉を聞いただけで頭が痛くなりました。
だから実際にFXを始めるまでには、随分と時間がかかりました。
FXとは簡単に言うと、外貨を買って為替差益やスワップで儲ける金融商品ですよね。
分かりやすく言うと、ドルとかユーロなどの外貨を買ったり売ったりして、その為替差益で儲けるのですよね。
そして、「スワップ」というものが発生するところが、株とかと違うところですね。
「スワップ」は金利差のことで、ドル円を持っていればドルの金利、ユーロ円を持っていればユーロの金利が貰える訳です。
現在の日本では非常に金利が低いですが、世界には金利が高い国も沢山あって、10%を超える金利がつくところもあるんですよね。
そんな国に預金をして金利をもらうようなイメージを持てば、良いような感じがします。
でも、気を付けなければいけないのは、預金と違って差益損失が発生することです。
FXにはリスクもあるし、最低限の知識は必要です。
適当に投資をすれば大損することも多々ありますので気を付けなければいけないと思います。